操作方法
見積を作成するには
見積物件ごとに、計算の基本となる労務費、消費税、 小数計算方法等を入力します。
電材単価はあらかじめ入力した2種類、歩掛初期値は3種類の候補の中から見積物件ごとに選択できます。
工事項目・電材・経費をカンタン入力。
見積入力画面で、電材や経費を入力していきます。
電材は、大・中・小分類から絞り込むか、型番や品名から検索して選びます。
目的の電材をすぐに見つけて、カンタンに入力できます。
材料の発注までおまかせ!
材料発注画面で、材料ごとに発注先を選びます。
在庫がある電材については、在庫数を入力して発注数から差し引くことができます。
これで、工事に必要な材料の発注書作成までがラクラク行えます。
採算性が一目瞭然。
「この工事の利益率はどれくらい・・・?」
そんな経営管理の視点で工事を確認できるのが総括表画面です。
提出用見積値と社内用積算値の両方がバランスシートのように1つのページで比べられます。
利益を確保しつつ競争力のある見積書を作成したいというニーズに応えます。
以前に作った見積を確認するには
データベースの一式バックアップ機能を使えば、年度・工事別等、任意の単位でマスタデータのバックアップをとっておき、使いたいマスタデータをいつでも選ぶことができます。
過去の見積をいつでも編集。
前に作成した、あの工事の見積を確認したい・・・」
「途中まで作成しておいた、あの見積を完成させたい・・・」
そんなときには、「編集見積選択」画面で、作成しておいた見積の中から1クリックで選択して、確認し、続けて作成できます。
ExcelR形式ファイルで見積を保存。
「印刷」ボタンで、印刷するときに作成される見積ファイル (表紙・内訳書・明細書・材料発注書) に名前をつけて、お好きな場所に保存できます。
見積書をファイルで確認・印刷したいとき、メールで見積ファイルを送りたいときには、保存したファイルを開けばカンタンです!
*本機能にはMicrosoft® Excel®が必要です。
*Microsoft®、Excel®は米Microsoft社の米国およびその他の国における登録商標または商標です。











