環境経営方針

Environmental policy

『 為 最 徳 如 浄 気 』
(最徳を為するは、気を浄めるが如し)

 これは,我々生物にとって必要不可欠な空気を誰からも誉められることがないとしても,常に浄化する気持ちをもち続け,実行していくことこそ一番の環境保護であり改善であるという当社の環境理念です。地球環境の保全及び維持は,人間自体の健康で文化的な生活に欠くことのできない条件であり,自然界の摂理に従い,生態系の微妙なバランスを保って人間のエゴで崩すことない自然環境型によって成り立っています。


 当社は,人類の存続の基盤である環境が,人間活動による環境への負担によって損なわれる恐れが生じてきていることを考え,現在および将来の世代の人間が健全な環境の恵沢を享受するとともに自然環境が将来に適切に保全していくことができるよう努力して参ります。


 さらに,資源の有効活用と環境汚染の予防に取り組むとともに,環境に優しい商品,技術と経営の先端情報を提供する商社として,環境にかかわる情報を積極的に提供致します。

【環境経営活動の重点項目】

1.電力・自動車燃料の消費に伴う二酸化炭素排出量の削減
2.使用原材料の省資源・廃棄物(食品廃棄物含む)の3R(減量,再使用,再生利用)の推進
3.水資源の節約
4.グリーン購入の推進
5.環境に配慮した製品の開発及び販売促進

 これらについて,環境目標・活動計画を定め,定期的に見直しを行ない,継続的な改善に努め,環境関連法規制や当社が約束したことを遵守いたします。

制定日:2019年11月1日
改定日:2026年 1月29日
サンデン商事株式会社 環境経営方針より
代表取締役 甲田雅一

エコアクション21

当社では2012年6月よりエコアクション21の取組みを開始し、2013年2月に認証・登録を受けました。エコアクション21とは、広範な中小企業・学校・公共機関などに対し、「環境への取組みを効果的・効率的に行うシステムを構築・運用・維持し、環境への目標を持ち、行動し、結果を取りまとめ、評価し、報告する」ための方法として環境省が策定したエコアクション21ガイドラインに基づく、事業者のための認証・登録制度です。

環境経営レポート

CO2排出量、電気使用量、ガソリン使用量、ガス使用量、廃棄物(一般廃棄物、産業廃棄物)、グリーン購入に対し目標値を設定しています。CO2排出量や電気・ガソリンなどの使用料は削減し、産廃量やリサイクル量は増加するよう目標達成に向け数値管理を徹底しレポートにすることで、環境活動に対する意識付けが会社全体できると考えております。このレポートをもとに翌年度の活動目標の基準値を設定していきます。

対象期間

2024年10月~2025年9月

発行日

2025年12月28日

改定日

2026年2月3日

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